ボーディング
スクールとは?

ボーディングスクールとは?

ボーディングスクールとは?可能性の扉を開く留学。選択肢は様々ですが、
Triple Alpha では 「ボーディングスクール留学」を強く勧めています。
ボーディングスクールとは?おすすめする理由を、魅力を、ご紹介します。

まずは知っておきたい!ボーディングスクールの基本情報

ボーディングスクールとは?

大学進学のための教育を目的とした寮制の私立学校です。大学進学の準備という意味で、プレップスクール ("Preparatory" のプレップ) と呼ばれることもあります。自然豊かなキャンパスに囲まれた、手厚い教育環境が魅力の寮制の高校で、多様な生徒との寮生活を通じたコミュニティ形成により、総合的な人間力を養うことができます。

どんな学校なのか?

北米に約300校あるボーディングスクールですが、その多くがアメリカ東部に集まっています。歴史と高い進学実績を誇る『Ten Schools』といわれる名門10校も存在します (これは、日本でいうところの私立御三家を想像していただくとイメージしやすいかもしれません)。アメリカの歴代大統領も含め、ボーディングスクールを卒業した著名人も数多く、「リーダー育成の伝統がある」という点も、ボーディングスクールを語る上では欠かせません。

いつから、誰が入れるのか?

ボーディングスクールへの入学は Grade 9 (日本の中学3年生) から可能です。さらに、Grade 7 (日本の中学1年生) から受け入れ可能なジュニアボーディングスクールと呼ばれる寮制の学校も存在します。生徒は現地の学生に加え、世界各地から北米のボーディングスクールを志望し海を渡る学生もいるため、全校生徒の約30%が留学生という学校も珍しくありません。

ボーディングスクールの、ここが魅力!

日本の進学校と、ここが違う!

学校は自分で選ぶ!転校は当たり前

ボーディングスクールとの契約は一年毎に行われるため、日本の高校とは違い、転校のハードルが高くありません。多感な学生時代だからこそ生まれる様々な興味、習熟度や環境に合わせて毎年より良い環境へと学校を選択することが可能となります。この自由度の高さが、能力に合わせたステップアップに繋がります。

スタートは自分の意思で。入学学年の選択も可能

習熟度に合わせて、自分で入学する学年を決めることができます。例えば英語に不安がある留学当初は、本来の学年より一つ下げて入学することで、多少の余裕を持って海外での学校生活をスタートすることができるでしょう。転校と同じく、これもボーディングスクールでは一般的。特に、スポーツに打ち込みながら学業もしっかりこなすアスリートなどに多い選択です。これは、じっくり学びたい留学生にとっても有効な選択と言えるのです。

まるで大学?!レベルの高い授業が充実

ボーディングスクールでは、各生徒の興味や学力レベルに応じて授業が選択可能で、それぞれの先生の教室に生徒が出向くという、大学のような移動教室スタイルを採用しています。また、大学入学資格となるIB (国際バカロレア) や、高校に在籍しながら大学レベルの授業が受けられるAP (Advanced Placement) コースなど、ハイレベルな学びの中に身を置くことができます。

これらの特徴を備えたボーディングスクールで学ぶことにより、
国際社会を担うリーダーへと成長できます。

北米ボーディングスクールへの留学は、私たち Triple Alpha にお任せください。

Triple Alpha のボーディングスクール留学